2017.01.11 「浜北商工会 会員の集い」に参加しました。

 浜松市で唯一人口増加している浜北区にある商工会会員の集いです。積極的にビジネスを進めている企業の方と個人的な話ができるので、毎年楽しみに参加しています。元NHKエンタープライズ副社長の大鹿氏が「大河ドラマ直虎からみたビジネス」の講演をして下さいました。大河ドラマを何とかビジネスに活かしたいという会員の意気込みと合致したテーマです。浜松という立地の優位さと主人公の井伊直虎の居場所が1年間浜松に固定されているため、年間を通して浜松の地名が放映されることが、強みだとのことでした。

 

 

2017.01.04

 「かわなひよんどり」を観に行きました。

 

NHK大河ドラマ「女城主 直虎」が始まりました。地元浜松市は大いに盛り上がっています。このドラマに登場するおとわ(後の直虎)の曽祖父である井伊直平は、‘かわな’に住んでいます。この‘かわな’の人々が600年もの間伝えてきた祭礼が「かわなひよんどり」です。国指定重要無形文化財に指定されています。ドラマの影響でこの地方に興味が持たれるにつれて、ひよんどりという祭礼にも注目をしていただきたいものです。写真は、祭礼のはじめに行われる「松明の献納」の場面です。

 

2016.12.14

中山間地域づくり交流会に出席しました

静岡文化芸術大学で、上記交流会が開催されました。島根県中山間地域研究センターの藤山氏による基調講演から始まり、学生による地域再生活動の事例発表、浜松市が主体となった活動の事例発表などが行われました。中山間地の再生や地域づくりというテーマは、経営の視点が必要なテーマばかりであり、ここにも強みや差別化という視点が重要であることから、診断士としての知識が活かせる場であることを感じました。写真は、「田園回帰1%戦略」の基調講演中の藤山氏です。

 

2016.11.07    「グッドデザインフォーラム」に出席しました  。


静岡県の持つ「デザインの力」を一堂に集めるという主旨の「グッドデザインフォーラム」が開催されました。前半は、デザイナーによるセミナーの開催や、企業によるデザイン活用の実践例の発表などが行われました。後半は、今年度グッドデザインしずおかの表彰式でした。「グッドデザインしずおか」は静岡県内の主に中小企業が応募した製品に対し、一時審査、二次審査を経てデザイン面から評価し、秀でたものを選択し表彰する制度です。私は、副審査員長として参加しています。